【puree notes】誇りを持って丁寧につくられたモノたちの魅力。

0

    こんにちは!

    pureeスタッフの仲間入りをしました、友子です。

    今は京都の町家シェアハウスで暮らしているのですが

    先日、住人共用の食器棚の中に、pureeでも取り扱っている

    水玉急須を見つけました!

     

     

    昭和の時代に大量生産され、食卓はもちろん、旅館や公民館

    などで使われていた水玉食器。当時は、全国いろいろな所で

    生産されていましたが、現在作り手は、佐賀県嬉野市にある副千製陶所の

    副島さんただ一人となってしまいました。

     

    そんな背景を知って、実際に手に取り使ってみると、

    ちょっと嬉しくなっちゃうんです。

     

    シェアハウスの食器棚で見つけて以来、この急須に愛着が湧くようになり

    今では、二日にいっぺんのペースで、夜、お風呂の後に

    ハーブティーやライチ茶を淹れ、まったり飲む習慣となっています。

     


    やっぱり、職人さんの手により、誇りを持って丁寧につくられたモノには

    温かみを感じ、大切にしようと思え、そのモノを使う時間は豊かになる。

    使い捨て感覚で使うモノを選ぶよりも、そうした背景を踏まえた上で

    道具を使う方がちょっとしたハッピーが増えていくのかなぁと思います。

     

    これから梅雨シーズン。部屋にこもることも増える季節。

    どこで誰がどんな想いでどんな風に作ったものなのか、

    という背景がみえるモノたちを身近に置いて

    楽しんでみてはいかがでしょうか(^o^)

     

    | puree notes | 07:06 | comments(0) | - |
    コメント
    コメントする