【puree notes】自分の手でつくる、カトラリーケース♪

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    スプーンになる部分をくり抜いた後の枠の内側と、底の内側部分を

    紙やすりでやすり、滑らかにします。

     

    その後、凹みに沿って、付属のボンドで丁寧に貼り合わせます。

     

     

    ボンドが完全に乾くまで4〜5時間、雑誌などを重石にして乾かします。

     

    しっかり接着ができたら、全体を丁寧に紙やすりで整え、

    クルミオイルをこすりつけながら磨いて、今度こそ完成ー!

     

    ここまで要した作業時間は、1.5時間…。(ボンドの乾燥時間を除く)

    一つのスプーンとケースを作るのって結構大変…。

    しかも、スプーンの形に掘り出してあるものだし。。

     

    だけど、世界で一つだけの自分だけの形が作れたことに満足感♪

     

     

    コミュニケーションを生む暮らしの道具

     

    ここまで作って思い出しました!

    この「Ki-Ita」を作っている、PLAN DE HOUSEの東海林さんと

    お会いしたときに仰っていた言葉を。

     

    「木材にふれて、つくりあげる過程を通じて、木のぬくもりを感じて欲しい。

    そして、なによりも、スプーンって機械でポンポンできてるわけじゃなく

    結構手間がかかって作られているんだぞっていうことを知ってほしい(笑)」

     

    「自分で作ると、自分で手直しとかもできるんですよね。

     木のものは修理もできるので、長く使って欲しい」

     

    どこで、誰が、どんな風に、どんな背景で作っているのか。

    それを伝えることがpuréeの大切にしているDTの価値観です

     

    それを最も感じられるのは、やはり自分で作ってみること。

    作り手と同じ思いを共有することで、今回、

    作り手の気持ちがほんの少しですが感じられた気がしました。

     

    ちなみに私でもカッターナイフ1本で楽しみながら作れましたので

    子どもさんでも手軽に作れます。それでも難しい…という方には

    この状態まで出来上がっているスプーンのみのバージョンもありますので

    ご家族や親子で楽しでいただくというのも良いかもしれませんね。

     

    スプーンのみバージョン。紙やすりとオイルで仕上げます。

     

    | puree notes | 19:52 | comments(0) | - |
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